重度障害者である私は、介助スタッフの支援を受けながら、数々の福祉機器・設備を駆使することによって、現在、待望であった自立生活を送っています。
障害に合った設備や機器をアイデア利用することで、介護する側と当事者の負担が軽減され、少しでも安心で快適な生活ができるようになりました。 現在は、地域の方へのご理解を得て、少しでも同じような障害者の方たちのお役に立ちたい、という思いで、自身の体験を基に講演活動をしています。
講演活動では、福祉に対する関心と理解を深めて頂く為に、 住宅改修や福祉機器の実例をご紹介してきました。 主な内容は『福祉設備について』のコーナーでご覧になれます。 今後も、地域との連携を図り、福祉について積極的な講演活動をさせていただきたいと思っています。

スタッフからの声

私達は重度の障害を抱えながら逞しく生きる吉岡さんの姿勢に感銘し、本人の夢だった一人暮らし=自立生活を応援したい思いで集った仲間です。 吉岡さんは、本当はどんなにか不便であろう日々の生活を、常に前向きに、とても楽しく暮らしています。怒った顔と怒鳴った声は一度も聞いた事がありませ ん。トレードマークのバンダナ(本当は体調不良による発汗予防の必需品)と、 プックリしたお腹で、いつも笑顔でスタッフを気遣ってくれる心優しい方で す。 反面、受傷して20年近く経とうとする今でも、日々のリハビリを欠かすことのない凄い根性の持ち主でもあります。 吉岡さんは胸から下の感覚が全くありません。腕もほとんど上がりません。 でも血のにじむ様な努力と欠かさない日々のリハビリで、現在は上がらない腕と動かない指先でもパソコンを上手に使いこなしています。 このHPに載っているイラストは何年もかけて作り上げた吉岡さんの傑作達です。 また、吉岡さんの前向きな気持ちは地域にも向けられ、小学校の子ども達や、福祉を学んでいる学生達への講演活動等も積極的に行ってきました。 『障害の垣根を越えて、敢えて触れて貰う事で、生きる事の大切さと素晴らしさを伝えたい』というのが吉岡さんの願いです。 私達はこれからも吉岡さんの生き方を応援すると共に、障害を持った方や高齢者の方々のお手伝いをしたい思いでいっぱいです。



ページトップへ

講演活動による福祉設備情報

障害者向けサービス

高齢者向けサービス


お問合せ

◆ 行政リンク ◆

千葉県健康福祉障害福祉課 君津市のホームページ 木更津市のホームページ 袖ケ浦市のホームページ 富津市のホームページ

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

電クルブログ